イタイおやじの熟考論考

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イタイおやじの熟考論考 記事一覧

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2016.03.09 Wednesday|-|-|-|-

三菱、その真相

最近の経済は「失われた○年」などといい、バブル崩壊以来時代が止まった、もしくは逆戻りしているような後ろ向きな言い方がされるが、確実に進歩しているのがインスタント味噌汁だ。80年代はいかにもインスタントの味しかしない粉末(フリーズドライ)だったが、今や生ミソが主流だ。時代は確実に動いている。
よく「昔はよかった」というのだが、たとえば「三丁目の夕日」の時代は、今みたいにがん患者が50パーセントも生還できない、人権意識も低い、インターネットもなし。だから今の時代の方が絶対いい。昔がよく見えるのは、昔を美化して描いているのと、発展した科学技術を上手に使っていないだけ。制度や技術や文化自体は否定する必要ないだろう。
横浜DeNAが話題になっているが、ここもTBSが身売りしたがっていたのになかなか商談がまとまらず苦労したようだ。横浜DeNAは今回、すでに球団買収費用をペイする宣伝ができたともいわれているが、にもかかわらず、近年、他球団でも身売り話が噂されたり、少し前は球団やリーグの合併話も合った。要するに、球団経営には金がかかりすぎるので、手を出したくても出せないのではないだろうか。その最大の理由は、選手の人件費である。プロ野球は人気商売かもしれないが、レギュラーになればすぐに億単位の金が手に入るというのは、国民感情からすると受け入れがたいものがある。
一方で、家賃滞納で訴えられていたオセロ・中島知子が、請求通り立ち退きと約650万円の支払いを命じられましたが、あれって本当に洗脳なのだろうか。焼肉を食べるとかって、別に洗脳とは思わないし、マスコミが面白おかしく報じて意地になっいるという面もあるかも。
うんうん、わかってます、わかってます。こういう話題、少しはなしが硬すぎるというんだね。これからは少し話題を変えましょう。
話は変わるが、私はラーメンが好きだが、チャーハンも好きである。チャーハンというのは、実に魅力的な食べ物だと思う。しかし、そもそもそれをメニューに入れる店が少なく、ラーメンとは市民権という点で天と地ほどの差がある。繰り返すがラーメンは好きだ。だが、チャーハンもそれに負けないぐらい好きだということだ。何とか、チャーハンのブームを作りたいと思っている。
さて、あなたならどうしますか。見ず知らずのあなたに対して恐縮ですが、できれば教えていただきたい。
現在というのが、どうしてこうも面白くないものか。早く未来からこの毎日毎日を眺めることにしたいものだ。せめて僕は汚辱を作っておいたほうがいいと思うくらいなんだ。ところが、それが何であるか、何が汚辱であるかが、分かりゃしないんだな(小島信夫)。世の中、すべてがわかって人生のすべてを見通せるわけではない。へぼ将棋と同じで、その都度もがきながら頑張るしかないのだ。
草野直樹氏は、「日本一新」(鹿砦社)で、小沢一郎氏の側近である平野貞夫氏から、セーフティネットのある社会を展望する小沢一郎氏の政権構想を聞きだしています。ではまた。
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2012.03.02 Friday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

ガンダムAGEに徹底的に肉薄!

みなさんは牛乳派ですか、豆乳派ですか。最近は牛乳忌避論が流行している。日本人は牛乳が合わない、牛乳は牛のためのものだ、動物性タンパクよりも植物性がいいのだ等々。でも、今やほとんどの世代が牛乳で育ってきたし、牛乳の方が飲みやすいことも確かだ。牛乳か豆乳か、意外と深い課題である。
だいぶ日が長くなってきた。平均気温自体は春よりも秋の方が高いらしいが、かたやあたたくなっていき、一方は寒くなっていく。その方向性がわかっているので、秋よりも春の方が温かく感じる。山口百恵と三浦友和が、百友(モモトモ)コンビ、といわれて70年代、東宝映画や大映テレビの作品を数多く撮った。そして“世紀の結婚”をしたのが80年11月19日。もう30年以上たつのにいまだにメディアでは「結婚記念日」の記事を書く。スターというのは大変である。
葉酸はビタミンB群(ビタミンB9)に属する水溶性ビタミン。妊娠時にはとくに必要とされるので、厚生労働省は2006年2月、妊娠し得る女性(16〜49歳)は1日あたり240μgの葉酸摂取を、妊娠した場合にはそれに200μgを加えた質量(440μg)を推奨しているが、サプリメントではなく具体的な副菜メニューを示している。栄養は食べ物で摂れということだ。
というのは前半のボヤキ。以後は今までの話はちょっと忘れてほしい。
青春スター、中村雅俊の「青春モノ」の代表作は何か、というのが友人との間で議論になった。「われら青春」「俺たちの勲章」「俺たちの旅」「俺たちの祭」「青春ド真ん中!」「ゆうひが丘の総理大臣」……。私はやっぱり「ゆうひが丘の総理大臣」だな。でも、オーソドックスには「俺たちの旅」なのかもしれない。
いや、この話題って意外と人前で話すとノッてくるのだ。それだけに、こっちも話題提供者としていいかげんなことは言えないから、ちゃんと答えを用意しておかなければならない。いろいろ大変ですよ。
たった一人で見た夢が、百万人の現実を変えることもある(マヤ・アンジェロウ 米:詩人)。そういうものかもしれない。
森の分かれ道は人の通らぬ道を選べ。人生死ぬなら前のめりに。行けばわかるさ。あれ、いろいろな言葉がごちゃまぜになってしまった。ボロが出つつあるので今回はこれにて失礼。
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2012.03.01 Thursday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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